ロシアのウクライナ侵攻 私たちにできること

ここアメリカのテレビのニュースも、ネット上のニュースサイトも、ひっきりなしにロシアのウクライナ侵攻の様子を、早いものだと数分単位で情報を更新して伝えています。映像のあるニュースで、私たちと同じように普通に暮らしていた、ウクライナの一般の人達が苦しむ姿を見る度に胸が痛いです。

世界のあちこちで、喧嘩や紛争が始まりそうな恐怖を覚えます。

急に思い立ち、これを書いていますが、私たちが今できることもあるので、リストアップしてみました。

  1. 偏らない正しい情報を得る。それから考える。
  2. 自分なりの考えや、サポートの意志、他の人に伝えたいことなどを発信したり、行動する。
  3. 困っているウクライナ人を助けるための募金をする。

この3つかなと思います。

1つ目の情報についてですが、こういうニュースが出た時には、必ず信頼のおける、偏らないメディアからの情報を得ることが大切です。混乱のどさくさに紛れて出てくる陰謀説のサイトや、単に旬の話題を扱って視聴時間を稼ごうとしている個人のYoutubeチャンネルなどを情報元にはしないでください。
例えば、ここアメリカでは、すでにNew York Timesで大きなニュースにもなったのですが、俗にトランプニュースと呼ばれている、元大統領のトランプ寄りのFOXでは、この戦争を驚くほど軽視しています。

以下に、正しい最新情報を得るのに良い場所をいくつかご紹介します。

現在ライブアップデートで、ほぼ10分おきくらいのスパンでニュースが追加されるCNNのページです。
文字で読む場合は、ここの更新頻度はとても高いです。

The New Voice of Ukraine
三ヶ国語で最新情報を発信しているウクライナのサイトです。分析も載っています。英語が読みにくかったら、ブラウザでChromeを使うと機械によるものではありますが、簡単に日本語翻訳ができるので試してみてください。

India Today ライブチャンネルで、ウクライナの様子を特派員がひっきりなしにレポートしています。
チャンネル登録者数 556万人

France 24 English LIVE – War in Ukraine: Follow the latest on FRANCE 24 ライブチャンネルで、ウクライナ侵攻関連のニュースをずっと流しています。
チャンネル登録者数 208万人

2つ目の考えを発信したり、行動するということでは、SNSで発信してディスカッションしたり、または具体的に反対デモに参加したり、デモをまとめたりということです。ちょっとハードルは高いかもしれませんが、一つ一つの行動が世界の目に触れて、一人でも二人でも、誰かの心に刺されば、やる意味のあることだと思います。お友達同士で会話するだけでも良いと思います。

日本のニュースで、日本でも在日ウクライナ人の方たちが渋谷で戦争反対のデモを行ったというのを見ました。その写真の中のプラカードに書かれたプーチン大統領の名前のスペルをワザと間違えて書かれたものが印象に残りました。

プーチン大統領のプーチンは、Putinなのですが、一番手前の白い紙には最後がちょっと欠けていますが、Pootinと書かれているのが見えると思います。発音は両方プーチンと読めますが、pooは英語で「うんち」の意味ですから、軽蔑の意味を込めていますね。

最後の3つ目はウクライナの人達へ支援の手を差し伸べる募金の方法です。どこの団体も、現在はトップページでウクライナ向けの支援を呼びかけています。

 

以下に、募金やヘルプのできるサイトをいくつかご紹介します。

言わずと知れたユニセフです。
https://www.unicef.or.jp/

 

Adra Japan
日本のYahooページから募金できます。

 

日本も過去に災害の時にお世話になっています。
https://www.care.org/

 

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