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ネバダ州とリノのお話
即効離婚?


ちょうど帰ってきたばかりなので、ネバダ州とリノのお話をちょっと
しますね。
ご存知のようにアメリカは州法があるので、例えばカリフォルニアでも
カジノはあるにはありますが、ルール、ゲームの種類、マシン、最高
賭け金等の規制が大きくあって、ラスベガスの足元にも及びません。
ネバダの州法だと、ご存知ラスベガスのような街ができあがる
わけです。
ネバダで一番大きいカジノシティーがラスベガスで二番手がリノです。
旅行通の皆さんの中にはラスベガスには何度も行った方がいらっしゃる
と思いますが、リノに行かれたことはないんじゃないでしょうか。
というのも、わざわざアメリカまでカジノへ行くなら、もちろん
ベガスへ行くでしょうし、それはアメリカに住んでいる人にしても
同じです。
他の州からカジノのためにネバダへ行くならやはり皆大きいベガスに
行く方が多いと思います。
じゃあ、誰が行くのか?
リィを含む北カリフォルニアの人で〜す。
シリコンバレーやサンフランシスコの人は、ベガスへは飛行機の距離
なので、近いリノがお手軽なわけです。
向こうで見た車はほとんどカリフォルニアナンバーかネバダナンバー
でした。
ロサンゼルスのある南カリフォルニアの人達も車で5時間くらいなので
やっぱりベガスへ行きます。
別にリノの観光協会からお金をもらっているわけではないですが、ベガス
と比べると物価が安いのでちょっとお薦めです。
ホテルの値段、レストランでの食事代、全てがベガスより安いです。
カジノにはペニーマシーン(1セントで遊べるスロットやゲーム)が
たくさんあります。
もちろんハイリミットの500ドルスロットマシーンなんかもありますよ。
同じようにショーもいろいろあって、数日過ごすなら十分楽しめます。

州法で思い出しましたが、結婚、離婚がすごく簡単なのでもネバダ州は
有名です。
有名なドライブスルーウェディングチャペルなんかがあるのもネバダ
です。
そのためそういった目的で他の州から、又は外国からやって来る人も
多いです。
ラスベガスで挙式される日本人の方も結構いらっしゃいますよね。
身分証明書(外国人の場合はパスポートで可)さえあればその日に
結婚でき、それは正式な結婚としてもちろん日本で戸籍に反映され
ます。
もっとすごいのは一定の期間(確か6週間)ネバダ州に滞在すれば
誰でも簡単に離婚が成立する法律があるため、離婚にトラぶっている
カップルの片方がネバダにやってきて離婚を裁判所にファイルする
という例がたくさんあることです。
相手の同意は入りませんので、とにかく離婚したい人には
うってつけの場所なわけです。(慰謝料、財産分与などは別に裁判で
取り決めることができます。)
もちろん日本人の方でもできます。
お互いの国の法律をrespectするように条約があるため、ネバダで
認められた離婚はそのまま日本で有効になるのがミソです。
あっ、何だか最後は離婚のすすめのようになってしまいました。
失礼しました。
皆さんお幸せに♪

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