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「カレンのプレゼン」 エピソード6 完結編

<状況>
カレンのプレゼン続行中。いろいろ突っ込み質問はありましたが
なにやら大成功の気配が。。。

<エピソード 6>
K: Karen
B: Ben (CEO of company)
J: James (Director)
S: Samantha (Director)

<Karen continues her presentation.>
K: The next step in our process is Diagnosis. We try not to bite off
   more than we can chew during any week. We hold focus meetings on
   two Symptoms per week.
B: What do you do in the focus meetings?
K: We have head to head discussions with all parties involved with
   the particular Symptom. We attempt to determine the cause, not the
   Cure in these meetings.
K: We usually have these Diagnosis discussion meetings on Tuesdays.
   On Thursdays we have our Cure meetings.
K: In our Cure meetings we bite the bullet and figure out what we
   can do to resolve the problem completely. We usually hit the jackpot
   and come up with a very complete resolution to the problem.
J: Doesn't this process take a lot of time?
K: Yes. But we have found that when we tried to solve problems the
   quick and dirty way, we typically only scratched the surface and
   the problem would quickly return. With our complete approach,
   the problem almost never returns. If it does, we have complete
   documentation on what the original symptoms were, what the diagnosis
   was and what we previously used as a cure.
K: That's the end of my presentation. Does anyone have any questions?
S: How many hours per week do you spend managing this process?
K: About 4 hours per week, not counting time spent tying up loose ends.
   The results are worth it.
B: I would like to thank Karen for coming down to Florida to give us
   this exciting presentation. I think that we should assign Karen
   with a task to introduce this to all of our divisions. Karen, do you
   like to travel?

<エピソード 6の解説>
★bite off more than one can chew
自分の噛める量よりもっと食いちぎろうとする、ということで
「自分の能力以上のことをやろうとする」、「手に余ることをやろうと
する」という意味のイディオムです。直前にtry not toがついているので
ここではそうしないようにすると言っています。

★involved with〜
〜に関係している、関わっている

★attempt to〜
〜しようと試みる、努力する

★bite the bullet
直訳すると「弾丸を噛む」となってしまいますが、これは
「難問の解決にあたる」、「つらい、困難な状況に敢然と立ち向かう」
「歯を食いしばってがんばる」という意味のイディオムです。

★hit the jackpot
大当たりする、大成功する

★come up with
思い付く、考え付く、見つけ出す

★quick and dirty
にわか仕立ての、適当な(<-悪い意味で)

★scratch the surface
表面を引っかく、ということで「上っ面をなでる」「やらなければならない
ことを残す」の意。

★tie up loose ends
締めくくる、仕上げる、完成させる、やり残しを片付ける

<エピソード 5の全訳>
K: カレン
B: ベン(社長)
J: ジェームス(役員)
S: サマンサ(役員)

<カレンはプレゼンを続けます。>
K: プロセスにおいて次のステップは、判断です。いつの週も、手に余る
   無理なことはやらないように心がけています。一週間に、二つの症状に
   ついてのフォーカスミーティングをしています。
B: そのフォーカスミーティングでは何をやるのかね?
K: その特有な症状に関わっている、全ての当事者グループと直接ディス
   カッションを行います。そして原因を究明するよう努めますが、解決策に
   ついてはそのミーティングでは話しあいません。
K: 通常、判断のためのディスカッションミーティングを火曜日に、解決策
   会議は木曜日に行っています。
K: 解決策会議においては、問題を完璧に解決するために、我々にできること
   を必死に考え答を見出します。たいていの場合成功し、問題解決の為に
   完璧な方法を考えつきます。
J: その過程ではけっこう時間がかかるんじゃないかい?
K: はい。ただ、にわか仕立ての適当なやり方で解決しようとすると、
   いつも表面をさらっとなでるだけで、問題はすぐに再発するということ
   がわかったんです。私たちの完璧なアプローチを持ってすると、問題は
   ほとんど再発しません。万が一再発しても、元々の症状はなんだったか、
   どういう判断をしたか、そして解決策として以前に何が利用されたかに
   ついての完全な書類が残るわけです。
K: これで私のプレゼンテーションは終わりです。何かご質問はあります
   でしょうか?
S: このプロセスを管理するのに週にどのくらいの時間を費やされて
   いらっしゃいますか?
K: 最終的な細かい仕上げを含めないで、週に約4時間です。得られる結果は
   それだけの価値があります。
B: すばらしいプレゼンテーションのために、フロリダまで来てくれた
   カレンに感謝の気持ちをここで送ります。我社の全ての部門にこれを
   紹介するという任務をカレンにやってもらうべきだと私は思います。
   カレン、旅行は好きかい?

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