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Eメールで履歴書を送るとき、、、 担当者本当に全部読んでるの?
送られてきたEメールに添付されている履歴書を、担当者が実際に全部読んでいるか?
この質問に答えられる人はいません。だって、世界中の担当者にインタビューすることは不可能ですもんね(笑)
が、しかーし、目も通してもらえず、ごみ箱行きになる履歴書がたくさんあるのはまぎれもない事実です。
毎日何百、何千と求職願いのEメールが来る人気企業やヘッドハンティングの会社では、ハイエンドのEメール管理システムを運用して、履歴書を事前に自動選別している会社が少なくありません。(何を隠そう、そのEメール管理ソフトのローカライズの仕事を、当社の親会社の一部門が去年アメリカで担当したので、現実を目の当たりにしたわけです。)
さて、技術的なことは割愛するとして、結論として、貴方の送った履歴書は担当者のメールの受信ボックスに行く前に、メールサーバー上でシステムがテキストスキャンし、予め設定してあるキーワードなどをひろっていき、条件を満たさないものは、そのままごみ箱に行ってしまうという仕組みになっている場合があるということです。つまり人事の人は、貴方がメールを送ったことすら知らないわけです。条件を満たして、インボックスに入ってきたEメールだけを、担当者は目にします。

そこで、ごみ箱行きにさせないために、注意すること。
     履歴書の中に、応募条件にあるキーワードを必ずちりばめる。
例えば「エクセル」が使えるとなお可、とか「経験3年以上」などのかぎ括弧内の部分。
特にコンピューター系のスキルは、とにかくちょっとでも触ったことや見たことがあるのなら、操作なんか詳しく知らなくても書いておきましょう。
英語の履歴書にはskillとせずに、software experienceなどと書いて工夫しましょう。
自信のない方は当社のサービスをご利用ください。
応募条件には書いてあっても、実際の現場ではたいして重要じゃなかった、な〜んてことは多々あ り、その辺は面接までこぎつければ判明するでしょう。また、そこで落とされるのなら納得もいくでしょう。
知人に、ちょっとたちあげたことがあるというくらいのレベルのソフト名をレジュメに書いて、ばっちりサーバーアドミンの職をゲットした人がいます。特に技術系の仕事の場合、現場の人でなく人事の人が応募要項を書いていてると、実際の仕事内容が全然想像してたのと違った、なんてことはよくあ りますよね。
要は、たった一行の違いで面接にこぎつけられるなら、書いておいた方がいいということです。全くのウソでない限り。戻る


Eメールで履歴書を海外に送るとき
EメールにMSワードなどの文書を添付してアメリカに送るときに必ず注意してほしいのが、用紙のサイズです。
どこかのサイトで英文履歴書の書式はA4で、と書いてあったのを目にしましたが、アメリカに送る場合はレターサイズが望ましいです。ワープロの標準書式がA4なので忘れがちだと思いますが、レターサイズも必ずメニューにありますので、変更してからきれいにレイアウトして下さい。
アメリカ以外の海外へ送る場合は、ほとんどA4で大丈夫です。
何にも考えずにプリントアウトしようとしたアメリカ人、いつまでたっても紙が出てこない。
ふと自分の横のレーザープリンタを見上げると、パネルに「Set A4 tray」などと出て、エラーボタンがピコピコしているではありませんか。気の短い忙しい人だと、ここでいらいらして終わりです。
貴方にとても興味を持ってどうしても印刷したいと思った人だったら、MSワードを起動し、ファイルを開け、書式設定を開いて、用紙サイズを変更し、もしはみ出したりしたところがあったら、マージンを直してレイアウトを調整、、、、、してくれるかな??
実際に何度も何度も目にした光景です。

ただ、印刷しようとしてくれたってことはかなり有望です。印刷する場合、面接時に使う資料として、他の人に配ろうとしてるか、機械音痴のおじいちゃんエグゼクティブにお伺いをたてようとしているかのどちらかだからだと思います。
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用紙サイズに注意!


英文と和文の両方の履歴書
日本国内で、外資系の会社に応募しようとする場合、「英文と和文の両方の履歴書を郵送」ってよくありますよね。この場合、弱くなりがちなのが、日本語の履歴書なので、当然といえば当然ですが、両方とも素晴らしいのを用意しましょう。外資系と一言で簡単に言っても、皆さんご存知の通り、会社によって様々です。外資色の非常に強い会社もあれば、外資は外資だけど、中はべたべたの日本企業だったり。外国人社員のいっぱいいる所もあれば、英語なんか全く仕事に関係ないところもあります。
さてそこで、現実問題とは全く関係なく、ただ単に「便宜上」両方の履歴書を要求する会社があ ります。
要項に書いてはあるけど、英語のほうなんか実は全く見ちゃいないとか、ただのファイル用とか、事後報告で本社に送る用にとか、いろいろ理由はありますが、要は会社が日本にあって、人事が日本人で、募集職種に関わる部署の責任者もその上の人も全部日本人だと、せっかく頑張って用意した英文をたいして見てなかったりします。(もちろんこの全く逆もあ りますよ)
一度、アメリカ人と日本人の混合で、英語で面接を受けたことがあ りますが、各インタビュアーの手元には、私の英文和文の両履歴書がコピーされて配られていました。そして本当に単純ですが、アメリカ人は英語のだけを、日本人は日本語のだけを終始見ながら面接は進められました。やっぱり母国語の方がどう考えても楽ですもんね。
さて、ここで日本語の履歴書ですが、皆さんご存知の通り、市販のフォームもあ る程度決まりきっていて、どう考えても英語履歴書ほど、中味濃く展開できません。というか、書くスペースがあ りません。やっぱり職務経歴書やスキルシートをワープロで別に用意してくっつけましょう。ここでのポイントは両履歴書の中味を同じレベルにするということです。私は個人的には、日本語のカバーレターをつけてもいいと思います。英語版の方は、ぜひeResumeShopのコンテンツをじっくり読んで参考にしてくださいね。皆さん、がんばって!戻る


職歴が多い、又はすごく短い場合?
eResumeShopのお客様から比較的よく聞かれる質問の中で、「職歴がかなり多いが全部書かない方がいいか?」、「短い職歴やアルバイトはどの程度書けばいいか?」というのがあります。もちろんこれも職種や、見る担当者の考え方によって答えはさまざまです。
ここでは、何人かの採用担当者の方から直に聞いた、ぱっと見のいい履歴書(英文)についてご紹介したいと思います。情報源はアメリカ、カリフォルニアの大企業の人事担当者の方々です。

まず、第一に職歴にブランクがないのが好まれるそうです。(これは個人的にはちょっと意外な回答でした)転職回数が多い場合は、過去5年分くらいの職歴を書き、それ以上古いものは思い切って省いてしまってもいいとのことでした。
ただ、これも応募職種に関連した職種の経験や、そのものずばり同じ職種の経験がある場合、すごく古いものでも書きたくなりますよね。ただ全部の転職経験を書いて、紙が何枚にもなってしまう場合は、やっぱり書かないでおきましょう。ではその書きたいものだけ書いて、書きたくないものは省くというやり方はどうか?
これは大きなブランクを作らず仕上げられる場合にのみ一番良い方法です。

短い職歴や、アルバイトなどは書くべきか、に関してですが、期間が6ヶ月以上であれば書いていいと思います。特に職歴が少ない、短い、又は新卒の方は、たっぷり内容をふくらませて書きましょう。バイト、正社員、派遣などの雇用形態はアメリカでは採用の際に全く気にしませんので、アルバイトだからといって特に履歴書に「アルバイト」等と明記する必要はありません。

職種が統一されていて過去5年くらいに大きなブランクがなく、何をしていたのかがはっきりぱっと見でわかる履歴書が好まれるようです。ですので枚数もテクニカル系でない方は、できるだけ1枚におさめたい所です。(IT系の人は必ず別紙でハードとソフトのスキルシートを添えましょう)

どうしてもブランクができてしまう場合は、その間何をしていたかの質問に対する答えを、面接の日に備えてしっかり準備しておきましょう。特に理由がない場合でも、何かを勉強していたとかボランティアに従事していたとか、なんとか切り抜けて下さい。職歴の年号などで嘘をついてはいけませんが、例えば習い事や英会話学校などに行ったことがあ る方は、そのブランク期間中に(行ったことにするくらいは嘘も方便です)集中して英語の勉強をしていた、等いろいろ工夫してください。戻る

会社や職種によってその都度手直し
「履歴書は応募する会社や応募職種によってその都度手直しする」は鉄則です。
日本語の履歴書においても、みなさんすでに自然とそうされているのではないでしょうか。これが英文履歴書となると、さらに大胆にアレンジしても大丈夫です。応募職種に近いような経験はできるだけふくらませて書く、など一般的なことはもうご存知だと思います。

ここでもう一つ、職歴の中の仕事内容と同じくらい重要なのが、英語でいうところのタイトルです。これは日本語で「職種」と訳してしまうと少しニュアンスが違ってきてしまうので、あえてタイトルとカタカナで書かせていただきますが、元の日本語(訳す前)でいうと、経理事務、総務、営業、部長、係長代理、チーフ、プログラマー等などの部署名、役職名、職種名というところでしょうか。
日本で働いている方でオフィシャルタイトルのない人はけっこうたくさんいます。名刺を見ても、例えば経理の人は経理部と書いてはあっても、その上貴方が何であるのか(経理課員、とかさらにただ経理、とか)は書いてない場合が多々ありますよね。一般事務の人も名刺にわざわざ「一般事務」とは書いてないと思います。
でも英文履歴書には必ずタイトルを書きましょう。履歴書のスクリーニングのとき、タイトルがあると、どんな仕事なのか担当者はぱっと見て想像がつきます。外資系にすでにお勤めの方で英語のオフィシャルタイトルがある方はそのまま使えばそれを使ってください。
そこで、会社で決められた正式な英語タイトルのない方は、自分の好きに訳す、(又はタイトルをつける)ことができるわけです。となるとこれはもう言葉の選びようなので、なるべくプロフェッショナルに聞こえる、他の方とぐっと差をつけることができるような英語のタイトルをつけてしまいましょう。例えば経理と一言でいっても、Accountant, Accounting Specialist, Accounting Staff...etc. 色々言い方がありますよね。
どういうかっこいいタイトルをつけるかは、貴方次第です。戻る

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