グリーンカードを当ててアメリカに住もう!
(注)以下の情報は2007年度の要項を元にしています
永住権をとってアメリカ生活!


FAQ一覧
DV-2007プログラムとは?
永住権(グリーンカード)とは?
DVプログラムが今年で最後かもしれないと聞いたのですか、本当ですか?
永住権抽選プログラム、DV2007に参加する資格は?
当選の発表は?
抽選に応募する方法は?
応募の締め切りは?
当選者の家族のグリーンカードについて
当選したらその後どうすれば・・・

? DV-2007プログラムとは?

正式名を「2007 Diversity Immigrant Visa Program」といいます。
アメリカ国務省が毎年行っている、米国永住権(俗称: グリーンカード)の宝くじ抽選プログラムです。
宝くじと全く同じように、コンピューターによる厳選な抽選が行われ、アメリカ永住権を手にすることができるこのプログラムは、Greencard Lotteryとも呼ばれています。
応募についての厳しい参加資格がなく、日本人であればほとんど誰でも応募できるので、アメリカで生活してみたい、アメリカで働いてみたい、と考えていらっしゃる方には是非おすすめしたい、年に一度のプログラムです。

? 米国永住権(グリーンカード)とは?
永住権があると、合法的にアメリカに住み、自由に仕事をするとこができます。もちろん学校へ通うこともできます。移民ビザともいわれるこの永住権を獲得すると、選挙権がもらえないことと、一部の政府関係職につけないことを除けば、ほぼアメリカ人と同等の権利を与えられた状態で米国に住めるわけです。
永住権を得ても、帰化するわけではないので、国籍は日本国籍のままで日本人であることに変わりはありません。
? DVプログラムが今年で最後かもしれないと聞いたのですか、本当ですか?
本当です。
移民の多様化を目的として、米国議会により発動され、国務省が年間ベースで管理するプログラムとして、今まで毎年続けられてきたのこのDVプログラムですが、ここへ来て、テロ対策や代行業者による詐欺の著しい増加等の理由により、来年度以降のDVプログラムを廃止するべきであるという方向で、現在協議が行われております。
もしこの廃止議案が議会を通りますと、最終的に米大統領の署名後、長年続いてきたこのDVプログラムの廃止が確定します。
その為、もしかするとこのDV2007が、残念ながら抽選永住権に応募できる最後のチャンスになるかもしれないということが十分考えられるわけです。
そういった背景を踏まえて 、弊社では例年割引価格でご提供致しておりました、5年間連続応募代行のサービス受付を、前回のDV2006を持ちまして終了させていただきました。
米国移住を希望されている方は、最後になるかもしれないこのチャンスをお見逃しなく、是非DV2007に応募されることをおすすめ致します。
? 永住権抽選プログラムDV-2007に参加する資格は?
参加可能国が決められており、今のところ毎年日本は参加可能国に指定されています。
応募する個人に関しての必要条件は下記です。

1. 高校を卒業していること。
2. 日本で生まれていること。
3. アメリカと日本において、犯罪歴のないこと。

日本人であれば、現在外国(アメリカ含む)に居住していても問題なく応募できます。

高校を卒業していない方
職務経験で応募可能になる場合があります。詳細は最新のDV募集要項を参照して下さい。
日本国籍であっても、日本で生まれていない方
両親の出生地、配偶者(いる場合)の出生地によっては応募可能になる場合があります。詳細は最新のDV募集要項を参照して下さい。
? 当選の発表は?
当選者にのみ、当選通知が郵送にて送られます。
DV-2007の当選通知の発送は、今回も例年通りですとだいたい西暦2006年の5月から7月くらいの間に行われることが予想されます。
当選通知の発送をもって発表という形になるため、落選した場合には何も返事が来ません。
このプログラムによる、最終的な永住権発行数は年間最高で、55,000人分となっていて、このうち5000人分は、ニカラグアを含む中央アメリカの参加指定国に割り振られます。残りの50,000人分の枠が、日本を含む他参加可能諸国の応募者に抽選で当たるわけです。ただ、例年棄権する人や、当選してもそのまま連絡しない当選者が非常に多いため、これよりはるかに多い数の当選通知が郵送されます。
永住権を確実に手にする秘訣として、当選通知を受け取ったら、できるだけ早く届いたレターに記載されたビザ申請インストラクションに従って必要書類を提出することです。
実際の枠より多くの当選者が発表されるため、枠に達した時点で受付終了になります。

<参考データ>
DV年度 日本出生枠での当選者数
DV2006 336人
DV2005 373人
DV2004 1291人
DV2003 890人
DV2002 637人
DV2001 408人
? 抽選に応募する方法は?

このプログラムに参加するには、応募要項に従った内容を政府指定のウェブサイト(英語)上で、ご自身のデジタル写真を添えて申し込みます。
アプリケーションは全て英語で、入力の仕方にはルールがあり、写真にはサイズからファイルの大きさ、解像度に至るまで細かいルールがあります。少しでも記述間違いや、内容が正しくてもルールにそっていない書き方をすると無効になります。申し込みは一人一度しか出来ない為、 毎年実際の応募数に対して、非常に多くのエントリーが失格となっています。
失格にならずに確実に申請する為に気をつけなければならないことをTIPSページ掲載する予定です。しばらくお待ち下さい。

? 応募の締め切りは?

DV2007の申請受付期間は、2005105日〜2005124日です。

? 当選者の家族のグリーンカードについて

当選者の配偶者と、21歳未満で未婚のお子様全員に、永住権が与えられます。一人当たれば家族全員でアメリカへ移住できるわけです。応募は一人一通ですが、これにより、もしご夫婦二人ともがそれぞれ応募された場合は、当選確立は単純に2倍になります。ご結婚されている方は、お二人で応募されることをお勧めします。

注>抽選応募の時点で該当する家族全員の情報を申請書に記入していないと失格になります。たとえ家族の分の永住権が全く不要であっても、戸籍上に記載されている配偶者、21歳未満で未婚のお子様がいる場合は書かないと失格になります。

? 当選したらその後どうすれば・・・
当選後には、各種書類の提出(戸籍謄本、健康診断書、他)と予防接種、面接等があります。提出書類に記載の事実が全て真実であり、危険人物と判断されない、又は犯罪歴等がない限り「落ちる」ということは基本的にはありません。
面接は英語ですが、英語力も一切関係ありません。
 

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